ラテン十字
キリスト教を象徴するラテン十字の記号です。
ラテン十字はキリスト教の代表的なシンボルで、縦軸が横軸より長い十字形です。イエス・キリストの磔刑を表し、その復活と救済を象徴します。教会の屋根や宗教的な建造物、墓碑、聖遺物などに広く用いられます。信仰の表明や礼拝、儀式の場面でよく見られ、個人やコミュニティの信仰心を示す役割を果たします。デザインは中世から現代まで多様で、木製や金属製、宝飾品としての装飾的なものなどがあります。医療や救急のマークとして使われることもあり、宗教的な枠を超えた文化的な象徴とも言えます。
キーワード
使用例
- • 教会の屋根には✝のマークが掲げられている。
- • 彼女は首に✝のペンダントを下げている。
- • 墓地には多くの✝が立てられている。
技術情報
Unicode
U+271D
NCR (10進数)
✝
NCR (16進数)
✝
GitHub Short Code
:latin_cross:
感情
neutral
バージョン
E0.7
絵文字の表現(プラットフォーム、フォント)
✝
Noto Emoji (モノクロ)
✝
あなたの環境
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