パート交替記号
音楽譜面で演奏パートの切り替えを示す記号です。主に合唱やオーケストラの譜面で使われます。
パート交替記号〽は、楽譜上で演奏者やコーラスパートが入れ替わる箇所を示す音楽記号です。オーケストラや合唱団の譜面で、例えば独唱から合唱へ、第一バイオリンから第二バイオリンへのパート移行などを視覚的に明示します。譜面を読む演奏者にとって、次に演奏すべきパートを瞬時に判断できるよう補助します。一部の指揮者用資料やパート譜にも記載され、演出や練習時の目印としても利用されます。また、音楽関連の文章やデザインにおいて、視覚的な装飾として用いられることもあります。歴史的には19世紀のオペラや合唱譜で用いられ始めたとされ、今日でもクラシック音楽の現場で広く親しまれています。
キーワード
使用例
- • 次の〽から第2バイオリンパートに入ります。
- • 合唱パートの切り替えを〽で示しています。
技術情報
Unicode
U+303D
NCR (10進数)
〽
NCR (16進数)
〽
GitHub Short Code
:part_alternation_mark:
感情
neutral
バージョン
E0.6
絵文字の表現(プラットフォーム、フォント)
〽
Noto Emoji (モノクロ)
〽
あなたの環境
絵文字だけで表現
交替の合図
🎵🎶➡️〽🎻🎷
🎺🎶〽🎹🎵
🎻🎵〽🎷🎶